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棋聖戦

囲碁-棋聖戦-第44期-挑戦手合七番勝負

井山 裕太 棋聖 対 河野 臨 挑戦者 七番勝負

(△: 先番 6目半コミ出し、 持ち時間: 各5時間、  ○: 勝ち、 ●: 負け)

まだ三冠保持も徐々にタイトルを失っていく井山。
挑戦者に名乗りを上げたのは、河野九段。
井山は防衛を決めることができるか。

曜日
第1局  1月 9・10日 (木・金)
第2局  1月 20・21日 (月・火)
第3局  2月 1・2日 (土・日)
第4局  2月 14・15日 (金・土)
第5局  2月 26・27日 (水・木)
第6局  3月 5・6日 (木・金)
第7局  3月 12・13日 (木・金)

挑戦者決定トーナメント戦 (△: 先番 6目半コミ出し)

Sリーグを勝ち抜いたベテランに、3人の若手がぶつかる。
1回戦は鈴木が本木に勝ったが、一力の壁は厚かった。
その勢いのままに一力がSリーグ2位の高尾九段も撃破。
決勝は変速三番勝負で1勝を上げるも、Sリーグ優勝者の有利を覆すことはできず。
河野臨九段が挑戦権を獲得。


※ 挑戦者決定戦はS優勝者1勝アドバンテージの変則三番勝負

棋士名 一番勝負 一番勝負 一番勝負 変則三番勝負
Sリーグ 1位 河野  臨九段 河野臨
(2-1)
11/11、11/14
Sリーグ 2位 高尾 紳路九段 一力
11/4
Aリーグ 1位 一力  遼八段 一力
10/21
Bリーグ 決定戦勝者 本木 克弥八段 鈴木伸
10/7
Cリーグ 1位 鈴木 伸二七段

Sリーグ戦 (△: 先番 6目半コミ出し、 持ち時間: 各5時間、  ○: 勝ち、 ●: 負け)

七冠は崩れたとはいえ、まだ四つのタイトルを持つ王者井山。
その井山の棋聖戦8連覇を阻むことはできるか。
タイトルホルダー2人を含めた六棋士がしのぎをけずる。
勝てば優勝の大一番を制したのは河野。決定戦進出を決めた。
序列の関係で高尾が2位に入り、トーナメントへ。

序列  棋 士 名 \ 対戦相手 5月 6月 7月 8月 9月 成績
1 山下 敬吾 九段

河野


高尾

村川
2-3
2 河野 臨 九段
高尾

山下


村川

3-2
3 高尾 紳路 九段
河野


村川

山下

3-2
4 許 家元 碁聖
村川

高尾

山下


河野
3-2
5 村川 大介 十段


高尾

河野

山下
3-2
6 蘇 耀国 九段
山下

村川

河野


高尾
1-4

リーグ入り12名はどのように決まるのか?→本戦への道のりへ

棋聖戦レギュレーション

リーグ戦は12名で行われる(Aリーグ、Bリーグ各6名ずつ)。そのうち各リーグから2名ずつが陥落し、最終予選から勝ち上がった4名が新たにリーグ入りする。今期(第30期)の最終予選枠は次の通り。

日本棋院東京本院→15名
日本棋院中部総本部・日本棋院関西総本部・関西棋院→あわせて13名
リーグ陥落者→4名
計32名

棋戦主催者:読売新聞社
優勝賞金:4500万円

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